大和電器は、家庭用・工事用配線器具からデータセンター向けコンセントバー、感震ブレーカー『震太郎』、HEMS関連製品等を開発・製造しています。

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会社概要-大和電器

商号 大和電器株式会社
設立 昭和22年3月31日
資本金 2,000万円
代表者 代表取締役社長  齋藤 俊彦
役員 専務取締役  眞子 富明
取締役 木村 賢太郎
取締役 安本 宏巳
取締役 平出 秀行
取締役 王  偉
取締役 牧原 孝典
従業員数 国内 174名 海外 570名(2019年1月1日現在)
事業内容 配線器具、電子機構部品、電子機器、コード・ケーブル、ワイヤーハーネスの設計製造販売、合成樹脂成型加工品及びプレス加工品の製造と同金型の製作
主要取引銀行 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友銀行、城南信用金庫
主要販売先
(敬称略)
朝日電器(株)、アース製薬(株)、アース環境サービス(株)、(株)アドバンテスト
アメリカン電機(株)、エレコム(株)、河村電器産業(株)、鐘通(株)、サンワサプライ(株)
神保電器(株)、摂津金属工業(株)、タカラスタンダード(株)、(株)寺田電機製作所
東芝ライテック(株)、日東工業(株)、パナソニック(株)、細田貿易(株)
福西電機(株)、富士工業(株)、(株)良品計画、(株)渡辺製作所
大和電器グループ会社 杉本電器株式会社、天津大和電器実業有限公司、THAI SUGIMOTO CO.,LTD.

沿革

昭和17年10月 木村良雄が、東京都品川区3-82に大和製作所を設立し、安立電気(株)の協力工場として電機通信機器部品の製作を開始する。
昭和20年10月 電気機器部品、ラジオ部品等の製造および販売に転向する。
昭和22年3月 個人企業大和製作所を株式会社に組織変更し、大和電器株式会社と改名する。
昭和27年10月 通産省より電気用品製造の認可を受け、電気配線器具(接続器、点滅器、その他)等の製造に着手、同時に東京都品川区小山4-78に営業所を設置。
昭和35年3月 栃木県宇都宮市上御田町459番地に用地6,990㎡を購入、建坪661㎡の工場を建設。
昭和44年9月 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野1808に秩父工場を設立。
昭和49年4月 東京都品川区小山3-2-14に本社社屋新築完成。
昭和51年9月 宇都宮工場に第二工場780㎡新築。
昭和51年11月 資本金2,000万円に増資。
昭和52年11月 通産省より電熱器具製造事業の認可取得する。
昭和53年3月 通産省より光源応用機械器具製造事業の認可取得する。
昭和56年1月 通産省より装飾用電灯器具製造事業の認可取得する。
昭和57年7月 生産子会社としてワイ・デー電工(株)を設立し、塩山工場を設置。
昭和57年11月 宇都宮工場JIS認可工場になる。
昭和59年1月 宇都宮工場スイッチ部門でUL認可。
昭和62年11月 通産省より交流電気等応用機器類製造事業の認可取得する。
平成元年12月 宇都宮工場に2階建工場1,680㎡新築。
平成3年2月 山梨県勝沼町にワイ・デー電工(株)勝沼工場を新築移転。
平成8年10月 中国天津市に、天津大和有限公司設立。
平成9年1月 秩父工場新築移転。
平成10年5月 宇都宮工場を4,199㎡に増築。
平成14年4月 ISO9001取得。
平成16年5月 ISO14001取得。
平成17年2月 天津大和電器実業を西青経済開発区へ移転。資本金2億6千万円に増資。
平成22年6月 タイ杉本電器(株)に出資する。
平成26年5月 YD電工(株)勝沼工場の業務を宇都宮工場及び秩父工場へ移管。
平成28年6月 杉本電器(株)及び製造子会社タイ杉本電器(株)(タイ・アユタヤ)をグループ化。
平成28年8月 ベトナムハノイ近郊にタップ生産の協力工場を確保。量産を開始。
平成29年3月 設立70周年を迎える。

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